ロジスティクス特装車メーカーのパブコは3月27日、中東情勢の悪化に伴う原材料供給のひっ迫により、塗装工程に影響が出ていると発表した。原油やナフサの供給停滞を背景に、塗料に使用する希釈溶剤など一部材料の供給が停止し、対象製品で塗装作業の実施が困難な状況となっている。
これにより一部製品で生産や納期への影響が生じており、個別案件ごとに対応を協議するとしている。同社は代替品の調達や関係先との調整を進めているが、供給再開時期や入荷量の見通しは立っていない。
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