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豊田合成、車載ソフト国際評価レベル2達成

2026年4月13日 (月)

荷主豊田合成(愛知県清須市)は13日、車載向けソフトウエア開発の品質確保に関わる国際評価基準「Automotive SPICE」において、第三者認証機関SGSジャパンのアセスメントにより能力レベル2の達成が確認されたと発表した。内装照明の開発プロジェクトが対象となった。

Automotive SPICEはドイツ自動車工業会が管理する車載ソフトウエア開発プロセスの国際評価基準で、レベル0からレベル5までの6段階で評価される。今回達成したレベル2は「ソフトウエアの開発プロセスの計画的な実行と適切な管理」が一定の成熟度で運用できていることを示すもので、欧州の自動車メーカーがサプライヤーに求める調達要件としても広く採用されている水準だ。

車載ソフトウエアの品質向上は、トラックや物流車両の安全性・信頼性向上にも直結する。ドライバー不足が深刻な物流業界において、車両の高度化を支える部品サプライヤーの技術基盤整備として注目される取り組みだ。

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