国際倉庫自動化を手がけるエグゾテック(フランス)子会社のExotec Nihon(東京都港区)は16日、フランスのエマニュエル・マクロン大統領の日本・韓国歴訪に合わせた企業代表団の一員として、両国の経済フォーラムに参加したと発表した。フランス政府主導で編成された40社の代表団において、自動化物流分野の企業として選出されたもので、アジア市場での存在感を示した。
東京で開催された日仏経済セミナーでは、サプライチェーン強靭化や脱炭素化などが議題となった。同社はロボット単体の提供にとどまらず、倉庫の構想段階からの設計や運用最適化までを一体で担うインテグレーターへと事業領域を拡張しており、サプライチェーン全体の最適化を訴求する。

(出所:Exotec Nihon)
日本では2020年の進出以降、リテールやEC(電子商取引)、食品分野で導入が進む。韓国でも物流施設への大規模導入が進展しており、ファッション分野を中心に展開を広げている。グローバルでは売上が10億ドル規模に達し、200超の拠点で運用されるなど事業基盤を拡大している。

(出所:Exotec Nihon)
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