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SeeSea Japan、蓄電システムで中国企業と提携

2026年4月17日 (金)

国際SeeSea Japan(東京都中央区)は17日、エネルギー貯蔵システム(ESS)メーカーの北辰星(中国)と戦略的提携を締結したと発表した。

本提携により、SeeSea Japanは日本市場におけるオフィシャルパートナーとして、産業・商用向けおよび一般消費者向けの蓄電システム展開を進める。商用分野では、定格容量113.5キロワットアワーの蓄電システムや、261-418キロワットアワーの液冷型、最大723キロワットアワーのコンテナ型システムを展開する。家庭向けには1キロワットアワーおよび1.8キロワットアワーのポータブル電源を共同開発し、日本市場に最適化した製品として投入する予定。製品にはリン酸鉄リチウム電池を採用し、約1万1000回の充放電サイクルに対応する。

再生可能エネルギーの普及や災害対策ニーズの高まりを背景に、蓄電システム市場は拡大が続いている。今回の提携は高性能電池技術と国内展開力を組み合わせることで、日本市場におけるエネルギーインフラの多様化と安定化に対応する動きとみられる。

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