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SkyDrive、SA・PAで空飛ぶクルマ導入検討

2026年4月27日 (月)

ロジスティクスSkyDrive(スカイドライブ、愛知県豊田市)は24日、NEXCO西日本とサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)における空飛ぶクルマ事業の検討に関する連携協定を締結したと発表した。

▲NEXCO西日本との締結式の様子(出所:SkyDrive)

連携では、高速道路上に10-30キロ間隔で設置されているSA・PAを拠点に、離着陸場機能の併設などを含めた導入可能性を検討する。空飛ぶクルマは電動化や垂直離着陸技術を活用した次世代モビリティーで、2028年の商用化を見据えた開発が進められている。

具体的には、SA・PAを遊覧飛行などの新たな体験価値を提供する拠点へ転換するほか、地域交通の結節点としての活用を想定する。また災害時には被災状況の把握や復旧対応の検討など、防災機能の強化にも活用する可能性を検討する。

両社は今後、具体的な活用方法や候補エリアの選定を進め、次世代モビリティーの社会実装と地域活性化、災害対応力の向上に向けた検討を進める。

▲サービスエリアを離着陸するSKYDRIVEのイメージ(出所:SkyDrive)

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