調査・データ楽天グループ(東京都世田谷区)とフロム・ジャパン(東京都中央区)は28日、フリマアプリ「楽天ラクマ」における2025年の越境取引データを基に、国・地域別ファッションブランドのランキングを発表した。今回で3回目の調査となる。
調査はアメリカ・イギリス・オーストラリア・オランダ・カナダ・シンガポール・台湾・ドイツ・フランス・香港の計10か国・地域を対象に実施。多くの国でラグジュアリーブランドの需要が高い一方、日本ブランドの台頭が目立った。セイコー(SEIKO)はカナダ・シンガポール・フランス・オーストラリアでトップ5入り。ジー・ショック(G-SHOCK)はイギリスとシンガポールで、ユニクロ(UNIQLO)はアメリカと台湾でそれぞれランクインした。欧米では若年層を中心に長財布やアナログ腕時計の需要が高い傾向がみられた。
フロム・ジャパンは2004年の創業以来、言語・決済・物流の障壁を解消しながら日本商品の海外発送事業を展開。累計取引数は2000万件を超え、取引地域は196か国・地域以上に広がっている。
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