アパレルZOZO(千葉市稲毛区)は4月30日、新たな物流拠点「ZOZOBASE習志野3」を千葉県習志野市に開設すると発表した。

▲ZOZOBASE習志野3(出所:ZOZO)
同拠点は、既存の「ZOZOBASE習志野1」の機能を移行・再構築するもので、商品取扱高の拡大を見据えた基幹物流施設と位置づける。人口減少に伴う労働力不足への対応として、自動化設備と新たなオペレーションを導入し、約50%の省人化を目指す。
同社は既に「ZOZOBASEつくば3」で約30%の省人化を達成しており、新拠点ではさらに高度な自動化を進め、入出荷や在庫管理などの物流機能の効率化を図る。また、同拠点で使用する電力は100%実質再生可能エネルギーとし、環境負荷低減にも配慮する。物流施設の脱炭素化を進めることで、持続可能なサプライチェーン構築を推進する。
施設は敷地面積5万7080平方メートル、延床面積13万3623平方メートルの地上5階建てで、2027年2月に完成予定。同年8月から一部機能を稼働し、28年10月の本格稼働を予定している。
同社は今後も物流拠点の高度化を通じて、EC(電子商取引)事業の成長を支える基盤強化を進める。
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