認証・表彰商船三井は7日、ESG投資指数「Dow Jones Best-in-Class World Index」に初めて選定されたと発表した。邦船社では唯一の選定となる。また、アジア・太平洋地域の企業を対象とする「Dow Jones Best-in-Class Asia Pacific Index」にも4年連続で選定された。
同指数は、米S&Pダウ・ジョーンズが公表する代表的なESG投資指標で、S&Pグローバルによる企業のサステナビリティ評価「CSA」(Corporate Sustainability Assessment)に基づいて構成される。環境、社会、ガバナンス・経済の各分野で企業を評価し、世界の時価総額上位2500社を対象に、各産業グループ上位10%の企業が「World Index」に選定される。2026年は319社が選ばれた。
商船三井は、「気候変動」「人的資本マネジメント」「ビジネス倫理」などの項目で高い評価を得たとしている。海運業界では、脱炭素対応や船員確保、人権・ガバナンス対応などESG関連の取り組みが投資判断や荷主評価に直結する傾向が強まっており、資本市場におけるサステナビリティ対応の重要性が増している。
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