サービス・商品シーネット(千葉市美浜区)は8日、グループフィロソフィー「We Make Smiles ― 現場によりそい、未来を届ける ―」を策定し、理念体系を刷新したと発表した。物流・製造現場によりそい、課題解決を通じて社会に価値を届ける企業姿勢を明確化した。
物流業界では人手不足の深刻化や需要多様化、サプライチェーン全体の最適化などが求められており、同社はグループとしての存在意義と方向性を再定義した。すべてのステークホルダーに対して一貫した価値提供を行うことを目的に理念体系を見直したという。
同時にミッションとして「Himalayasを磨く」を掲げた。クラウド型WMS(倉庫管理システム)「ci.Himalayas」(シーアイヒマラヤ)に物流現場の知見と課題を集約し、止めることのできない物流インフラを支える中核システムとして機能強化を進める。
事業ビジョンでは、WMSを中心にテクノロジーとサービスをクロスセルし、物流現場の成長を支えるパートナーを目指す方針を示した。グループ各社との連携強化や、現場データ活用による継続的な改善提案も推進する。
シーネットは1992年創業。クラウド型WMSのci.Himalayasを主力に物流システム開発を手がけ、2011年から14年連続でクラウド型WMS売上シェアナンバーワンを獲得している。
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