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セレンディップ、段階導入型自動化システム披露

2026年5月13日 (水)

イベントセレンディップ・ホールディングス(HD、名古屋市中区)は12日、グループ会社の天竜精機とセレンディップ・ロボクロスが共同開発した自動化システム「AutoTaylor System」を、19日-20日にポートメッセなごや(港区)で開催される「名古屋26バックオフィスDXPO -IT・DX展示会」に初出展すると発表した。

AutoTaylor Systemは、人手不足や多品種対応への対応を目的とした自動化プラットフォーム。天竜精機の専用機ユニットと、ロボクロスの協働ロボットを組み合わせることで、既存工程に合わせた自動化を可能にする。必要なユニットのみを段階的に導入できる「準標準機思想」を採用し、初期投資を抑えながら生産ラインの拡張に対応する。加工、供給、搬送、検査の各ユニットを組み替えることで、多品種対応や新製品投入時のライン変更負担を軽減。ロボット選定から設備設計、構築までを一括対応し、導入後のサポートも含めたワンストップ体制を整える。

展示会では、ウィンズソフトのAI(人工知能)外観検査システム「Roxy AI」を組み込んだ実機デモを披露する。生産工程から検査工程までを統合した自動化ラインを提案し、個別相談会も実施する。

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