ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

岡本食品、福山にたこ焼き新工場を稼働

2026年5月25日 (月)

フード岡本食品(広島県福山市)は22日、広島県福山市に第二工場を完成し、本格稼働を開始したと発表した。

同社は備後漬物グループの一員で、本社工場で製造している「釣鐘型たこ焼き」に加え、第二工場では新たに「丸型たこ焼き」の量産体制を整備。国内外の需要拡大に対応する。

新工場の敷地面積は5000平方メートルで、従業員数は10人。釣鐘型たこ焼きは引き続き本社工場で製造する。

同社は今後の経営方針として、「2034年以降、早期に売上高100億円企業となる」ことを目標に掲げた。海外市場への展開強化や人材育成、働きやすい職場環境づくりなどを進める方針だ。

(出所:岡本食品)

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。