フード岡本食品(広島県福山市)は22日、広島県福山市に第二工場を完成し、本格稼働を開始したと発表した。
同社は備後漬物グループの一員で、本社工場で製造している「釣鐘型たこ焼き」に加え、第二工場では新たに「丸型たこ焼き」の量産体制を整備。国内外の需要拡大に対応する。
新工場の敷地面積は5000平方メートルで、従業員数は10人。釣鐘型たこ焼きは引き続き本社工場で製造する。
同社は今後の経営方針として、「2034年以降、早期に売上高100億円企業となる」ことを目標に掲げた。海外市場への展開強化や人材育成、働きやすい職場環境づくりなどを進める方針だ。

(出所:岡本食品)
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