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<調査協力のお願い>物流AI活用アンケート 第2弾

2026年5月28日 (木)

調査・データ本誌LOGISTICS TODAYは、物流領域におけるAI(人工知能)活用を推進するプロジェクトを新たに発足し、この出発点となる大規模アンケート調査を開始します。プロジェクト発足の起点となった昨秋のアンケート調査では、268社の方々からさまざまなご意見をいただき、その統計データを公表させていただきました。

このたび同調査の第2弾として、さらに踏み込んだ実態・ニーズ調査を行い、AI活用の現在地を明らかにするとともに、AI活用を実践していくための羅針盤を制作していきます。物流の最前線で日々業務に奮闘されている皆様の「本音」をお聞かせください。皆様から寄せられる一つひとつの声が、これからの物流業界の進むべき道を照らす、貴重な羅針盤となります。

アンケート調査・プロジェクト発足の背景

連日のように報じられる、華々しいAI(人工知能)の導入事例。しかし、皆さんが日々目にする物流現場の現実はどうでしょうか。いまだに“紙”の伝票が飛び交い、ベテランの“勘”に依存し、“気合”で乗り切る「アナログ3K」の世界ではないでしょうか。現場だけでなく、物流管理やサプライチェーンマネジメントにおいても、伝言ゲームやどんぶり勘定からなかなか脱却できていない現状があります。

昨秋、本誌とHacobu(ハコブ、東京都港区)が共同実施したAI活用動向調査(268社回答)においても、回答企業の6割が「情報収集中」「何から手をつけるべきか見えない」と足踏みしている残酷な実態が明らかになりました。しかし、大半の現場がこうして停滞している間にも、すでにAI実装に着手した層との「格差」は、取り返しがつかないほどのスピードで開き始めています。

本誌は、この停滞の連鎖を断ち切り、「サプライチェーンにおける物流の地位向上」を図るためのプロジェクトを立ち上げました。物流とサプライチェーンが対等に対話をしていくための共通言語をいかにして創り出していくか。物流業務に精通するAI・データ活用の専門家とともに、その羅針盤を示していきます。

調査概要

■調査名
物流xAI導入実態調査アンケート(LOGISTICS TODAY・Hacobu共同調査)
■調査目的
物流現場におけるAI活用の現状、課題、期待を明らかにし、業界全体の発展に貢献するため
■対象
物流業界に従事するすべての方(荷主、物流事業者、関連サービス事業者など)
■所要時間:5分
■回答期限:2026年6月19日(金)23時59分まで
■回答者特典
ご協力いただいた皆様には、後日、本調査の結果をまとめたレポートを、LOGISTICS TODAY編集局よりメールにて進呈いたします
■注意事項
※調査結果は両社で利用します。また、回答者の入力情報は各社のプライバシーポリシーに従って取り扱います
※回答いただいた内容の確認や調査結果に関するお問い合わせにはお答えいたしかねます

お問い合わせ窓口

■LOGISTICS TODAY編集局
Email:reception_desk@logi-today.com
プライバシーポリシーはこちらhttps://www.logi-today.com/ltsrkiyaku

■Hacobuマーケティング・コミュニケーション部
Email:marketing@hacobu.jp
プライバシーポリシーはこちらhttps://hacobu.jp/privacypolicy/

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