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エクセディ、放水・監視ドローンを幕張で展示

2026年5月28日 (木)

展示予定の定点監視ドローン「HOVER EYE」(出所:エクセディ)

サービス・商品エクセディ(大阪府寝屋川市)は28日、6月3日から5日まで幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催される「第11回Japan Drone 2026/第5回次世代エアモビリティEXPO 2026」に出展し、災害現場向けの「消防用放水ドローン」や、有線給電による長時間監視に対応した定点監視ドローン「HOVER EYE」(ホバーアイ)を展示すると発表した。

また、子会社WorldLink & Companyと共同出展し、同社のドローンソリューションブランド「SkyLink Japan」が取り扱う産業用ドローンや防災関連ソリューションも紹介する。

HOVER EYEは、最大30メートル上空から映像取得が可能で、災害現場や警備、現場監視など24時間体制での活用を想定している。消防用放水ドローンは、最大30メートルから放水できるほか、GPS誘導による安定飛行を実現。いずれも開発中の参考出展となる。

このほか、SkyLink Japanブースでは、公共安全・防衛向けドローン「ANAFI UKR」や、水深300メートル対応の国産水中ドローン「FF2」、3D地図で災害情報を可視化する「3Dスマート防災ポータル」などを展示する。

会期中は、消防用放水ドローンや「HOVER EYE」、各種ドローンソリューションに関するミニプレゼンテーションも実施する。

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