環境・CSR大宝運輸は25日、5月24日に中部トラック総合研修センターで「第30回TAIHO物流フェスティバル」を開催したと発表した。社員の安全意識向上を目的に年1回実施している全社行事で、運輸、倉庫、事務の各部門ごとに実践型の安全・健康教育を行った。
運輸部門では、中部トラック総合研修センターによる後突、巻き込み、死角防止に関する実技講習を実施した。あわせて危険予知トレーニングや、整備職員による車両点検の座学・実技も行い、日常運行での確認行動や事故防止の基本を確認した。
倉庫部門では、住友ナコフォークリフト販売によるフォークリフトの座学講習と安全講習を実施。事務部門では、健康推進グループ「なないろCoCoWa」が健康経営に関する講習を行った。

▲第30回TAIHO物流フェスティバルでのフォークリフトの座学講習の様子(出所:大宝運輸)
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