環境・CSRエフピコは1日、鮮魚専門店を展開する魚組(大阪府東大阪市)と協働し、環境配慮型容器「エコトレー」「エコAPET」の使用拡大を進めると発表した。対象は阪神地区や奈良で展開する6店舗で、CO2排出量削減を図る。
エフピコは、使用済み食品トレーを再び食品トレーへ再生する「トレーtoトレー」や、使用済みペットボトルを透明容器へ再生する「ボトルto透明容器」を推進している。魚組では刺身や寿司向け容器を中心にエコ製品への切り替えを進めており、2025年12月期には44トンのCO2排出量を削減したとしている。
また、店舗ではリサイクルの意義やCO2削減効果を伝える啓発ポスターも継続掲示する。
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