イベント全日本トラック協会は6月24日、2026年度睡眠時無呼吸症候群(SAS)対策セミナーの前期STEP1「これから始めるSAS対策」をオンラインで開催する。2025年7月に国土交通省の「自動車運送事業者における睡眠時無呼吸症候群対策マニュアル」が改訂されたことを踏まえ、SASの基礎知識やスクリーニング検査の必要性を解説する。
講師はNPO法人ヘルスケアネットワーク副理事長の作本貞子氏。26年度はSTEP1からSTEP3までの構成で、7月22日にSTEP2、8月26日にSTEP3を予定する。中期は前期セミナーの録画配信、後期は12月から27年2月にかけて同内容を実施する。
SASは居眠り運転や健康障害につながるおそれがあり、運送事業者にとっては事故防止と労務管理の両面で対応が求められる。
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