ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

富士フイルム、米内視鏡サービス拠点拡張

2026年6月19日 (金)

(出所:富士フイルム)

メディカル富士フイルムグループのフジフイルム・ヘルスケア・アメリカズ(米国)は18日、米ニュージャージー州フェアフィールドに内視鏡事業向けの新倉庫を開設したと発表した。施設面積は1万8000平方フィートで、2026年5月に稼働を開始した。内視鏡関連製品の事業拡大に伴う物流需要に対応するとともに、同州ウェインにあるサービス拠点の拡張につなげる。

新倉庫は、内視鏡部門の物流・運用機能を担う。これまでウェイン拠点で担っていた倉庫機能をフェアフィールドへ移すことで、ウェインの内視鏡サービスセンターを拡張する。同センターは従来比で1.5倍の規模に広げ、全米の医療機関向けに修理、保守、技術支援などの対応力を高める。

同社は、内視鏡画像診断や内視鏡治療関連機器を提供しており、医療機関からのサービス需要が増加している。ウェイン拠点の拡張により、修理や保守の処理能力を引き上げ、ターンアラウンドタイムの短縮や技術支援体制の強化につなげる。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。