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ビー・アンド・プラス、日中連携で無線給電拡販

2026年7月16日 (木)

▲中国・深圳で行われたHzI、JINGWANG、ビー・アンド・プラスの3社による戦略的パートナーシップ締結式(出所:ビー・アンド・プラス)

荷主ビー・アンド・プラス(埼玉県小川町)は16日、中国のワイヤレス給電技術メーカーHzI(Shenzhen Hertz Innovations Technology)および中国市場での販売代理店JINGWANG(Shanghai)Industrialと、ワイヤレス給電市場の拡大に向けた戦略的パートナーシップを締結したと発表した。

提携では、ビー・アンド・プラスが45年以上にわたり培ってきたワイヤレス給電技術や日本市場向けの提案力、国内での技術支援・品質対応力と、HzIの中・大電力ワイヤレス給電技術、豊富な製品ラインアップ、開発力を組み合わせる。JINGWANGは日本と中国の市場や技術をつなぐ役割を担い、3社で日本市場向けの製品・サービス展開を強化する。

今回の提携により、ビー・アンド・プラスは自社製品に加えHzI製品も取り扱うことで、顧客ニーズに応じた幅広いソリューションを提供する。物流分野では、AGVやAMR、無人搬送設備などへの提案力を高め、物流施設や工場の自動化需要への対応を強化する。

また、将来的には技術交流や共同提案も視野に入れ、日中3社が連携してワイヤレス給電技術の普及と市場拡大を進める。

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