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渋沢倉庫、神戸で冷凍冷蔵倉庫の共同開発を検討

2026年7月30日 (木)

拠点・施設渋沢倉庫は30日、TC神鋼不動産(神戸市中央区)と共同で、神戸市東灘区に賃貸型の冷凍冷蔵倉庫を開発する検討を始めたと発表した。渋沢倉庫が同区深江浜町に保有する土地を活用し、冷凍食品を中心としたコールドチェーン需要の取り込みを目指す。

計画では、鉄骨造4階建て、延床面積3000坪の施設を想定する。現時点では検討段階で、施設規模や仕様は変更となる可能性がある。開発後は土地の価値向上と売却益の確保を見込む。

渋沢倉庫は、物流事業で蓄積した運営ノウハウと不動産開発を組み合わせる。TC神鋼不動産の開発経験を活用し、事業リスクを抑えながら具体化を進める。

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