環境・CSRDHLジャパン(東京都品川区)は30日、J1リーグの浦和レッドダイヤモンズとのトップパートナーシップが2026/27シーズンに20年目の節目を迎えたと発表した。これを記念し、「DHL×REDS 20th アニバーサリー」を始動し、同シーズンを通じて記念企画や情報発信を展開する。
両者のパートナーシップは2007シーズンに始まった。DHLは、国際エクスプレス輸送を通じて「人と人をつなぎ、生活の向上に貢献する(Connecting People, Improving Lives)」という企業パーパスのもと、国内にとどまらずアジアや世界を目指す浦和レッズの活動を支援してきた。
DHLが掲げる「スピード」「チームワーク」「パッション」の価値観は、常に高みを目指して最後まで闘い続ける浦和レッズのスピリットと共鳴しているとしている。
20周年記念企画の第1弾として、「DHL×REDS 20th アニバーサリーキャンペーン」を実施する。応募期間は7月30日から8月末までで、浦和レッズ選手のサイン入りユニフォームを10人にプレゼントする。
DHLは今後も新たな企画を順次発表し、クラブや関係者、地域、サポーターへの感謝を示すとともに、浦和レッズの活動を支援していく。

▲DHLエンベロップを持った浦和レッズの集合写真(出所:DHLジャパン)
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