環境・CSRクラダシ(東京都品川区)は31日、フードロス削減型EC(電子商取引)「Kuradashi」の支援先に「令和8年熊本地震緊急支援 ピースボート災害支援センター(PBV)」を追加したと発表した。利用者が商品購入時に同団体を支援先として選ぶと、売上の一部が寄付される。
同社は、通常の流通ルートで販売することが難しい食品などを買い取り、販売額の一部を社会貢献活動に充てている。今回の地震では、PBVが発生当日の28日に先遣隊を派遣し、物資・食事支援や避難所運営の支援を進めている。
あわせて、被災地支援に協賛する企業から商品の出品や無償提供も募る。通常取引では販売額の一部を寄付し、無償提供品についてはクラダシの利益分を支援金に充てる。協賛企業の商品は、支援先をPBVに固定して販売する。
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