環境・CSRDHLジャパン(東京都品川区)は11日、サッカーJ1の浦和レッドダイヤモンズと共同で「DHL×浦和レッズ リメイクプロジェクト」を始めると発表した。両者のトップパートナーシップ20周年を記念した企画の第2弾で、サポーターが使用したユニフォームを回収し、新たな製品へリメイクする。ユニフォームに新たな価値を与え、持続可能な循環型社会の実現につなげる。

▲リメイクされたユニフォームハンガーを手にした選手(出所:DHL)
初回は回収した浦和レッズのユニフォームを「ユニフォームハンガー」に作り替え、ロッカールームで使用する。今回限りではなく、今後もさまざまなアイテムへのリメイクを通じて、継続的な共同プロジェクトとして展開する。
DHLグループは2050年までの温室効果ガス排出量ネット・ゼロを掲げる「ミッション2050」を推進している。配送車両の電動化やSAF(持続可能な航空燃料)の活用、施設のカーボンニュートラル化などに取り組んでおり、今回のプロジェクトもその一環と位置付ける。
ユニフォーム回収イベントは8月15日のサンフレッチェ広島戦と29日の横浜F・マリノス戦で実施する。両日とも埼玉スタジアム2○○2の南門内「SFP×SDGsブース」で浦和レッズのユニフォームを受け付ける。
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