
▲Nauto Japanの赤井祐記社長
財務・人事Nauto Japan(ナウトジャパン、東京都千代田区)は12日、赤井祐記社長が8月31日付で退任すると発表した。後任は現在選定中で、決定後に改めて公表する。
赤井氏は2022年8月に参画し、日本法人の代表として4年間、経営を担った。同社は在任中、AI(人工知能)を活用した安全運行管理プラットフォーム「ナウト」の導入を物流・商用車分野で進めてきた。
また同社は、国土交通省の2026年度「被害者保護増進等事業費補助金(自動車運送事業者の安全対策補助金)」で、「ナウト」が「運行管理の高度化に資する機器」と「過労運転防止のための先進的な取り組みに対する支援機器」の2部門で対象機器に認定されたと明らかにした。
補助制度の活用により、運送事業者は対象要件を満たす場合、同システムの導入費用について支援を受けられる。
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