環境・CSRシーアールイー(CRE、東京都港区)は17日、埼玉県ふじみ野市と「災害時等における防災活動協力に関する協定」を同日締結したと発表した。
協定では、大規模な災害が発生した場合や発生する恐れがある場合、ふじみ野市からの要請を受け、「ロジスクエアふじみ野A・B」の一部を地域住民の車両の一時退避場所として提供する。

▲協定提携時(出所:シーアールイー)
両施設では、区画整理事業で整備された調整池に約7万立方メートル、敷地内の貯留槽に約1万立方メートルの合計8万立方メートル超の雨水を一時的に貯留できる。敷地内には自走式立体駐車場も整備しており、周辺より高い場所へ車両を退避させることが可能。こうした施設特性を生かし、ふじみ野市と連携して地域の安心・安全を支援する。
ロジスクエアふじみ野Aは埼玉県ふじみ野市福岡新田に立地する鉄骨造4階建ての物流施設で、延べ面積は11万2340.31平方メートル。2024年1月31日に竣工した。同Bも同所に立地する鉄骨造4階建てで、延べ面積は11万4174.73平方メートル、同年10月15日に竣工した。
CREは物流施設ブランド「ロジスクエア」を中心に37物件、延べ面積約138万平方メートルの開発実績を持つ。現在は10物件、延べ面積約40万平方メートルの開発を進めている。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。



























