フードコープみらいは21日、千葉テレビ放送が主催する子育て支援プロジェクト「はじめてばこ 千葉」で、県内の宅配ネットワークを活用した配送を開始したと発表した。8月19日に千葉県庁で出発式を開き、トラックと軽自動車が各家庭への配送に向けて出発した。

▲千葉県庁本庁舎で開催した出発式(出所:コープみらい)
はじめてばこ 千葉は、千葉県内で生まれた赤ちゃんがいる家庭を対象に、ベビーグッズや日用品など協賛企業の商品を詰め合わせた箱を無料で届ける取り組み。対象は2026年4月2日から27年4月1日までに生まれ、千葉県内に住民登録がある1歳未満の赤ちゃんで、専用サイトから申し込む。
配送はコープみらいが県内で運用する1400台の宅配車両と配送網を活用し、担当職員が各家庭へ直接届ける。既存の宅配インフラを子育て支援にも転用する形で、通常の生協宅配とは別に地域サービスの配送機能として活用する。
出発式には千葉県の熊谷俊人知事や千葉テレビ放送、コープみらいの関係者が出席し、最初の対象家庭への引き渡しも行った。コープみらいは千葉県との包括協定に基づき、子育て支援や地域見守り活動を進めており、今回の取り組みでも既存のラストワンマイル網を地域支援に活用する。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。



























