ロジスティクスロジテック(東京都新宿区)は1日、コーポレートサイトの「倉庫情報」ページをリニューアルしたと発表した。6月に稼働したフラッグシップ物流拠点「八千代LFC(LOGITECH Flagship Center)」(千葉県八千代市)の開設を機に、倉庫、人材、運用を組み合わせた物流支援を3タイプに整理し、物流アウトソーシングを検討する企業がサービスを選びやすくした。
サービスは「おまかせ型」「提案型」「自由設計型」の3種類。「おまかせ型」は物流業務の委託内容が固まっていない段階から相談できる。「提案型」は荷主企業の要望や課題を基に、ロジテックが運用方法などを提案する。「自由設計型」は倉庫内のレイアウトから運用方法まで、顧客の要望に合わせて設計する。
リニューアルしたページでは、物流拠点の基本情報や写真を掲載する「倉庫一覧・ギャラリー」に加え、対応可能なサービス、許認可、導入メリット、導入までの流れを紹介する。実際の物流課題に対して提供したサービスや運用を紹介する導入事例も掲載した。
八千代LFCは保管や流通加工に加え、人材育成までを1拠点に集約した物流施設。サイトでは「安全・品質・スピード」「人材育成」「企業を迎える営業倉庫」の3軸で同拠点の特徴を紹介している。開設に携わった担当者へのインタビューも掲載した。
■「倉庫情報」ページ
https://logi-tech.co.jp/warehouse/
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