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花見台自動車、エルフなど110台をリコール

2026年9月4日 (金)

行政・団体国土交通省は4日、花見台自動車から、いすゞ「エルフ」と日産「アトラス」計110台についてリコールの届け出があったと発表した。対象は2023年10月18日から24年9月11日までに製作された車両。

荷台スペーサー固定ボルトが正規方向と逆向きに取り付けられているものがあり、走行中のタイヤの揺動によってボルト先端とタイヤが接触するおそれがある。そのまま使用を続けた場合、最悪の場合はタイヤがバーストする可能性がある。

花見台自動車は全車両の固定ボルトを点検し、逆向きの場合は正規方向に取り付け直す。タイヤに損傷が確認された場合は新品に交換する。不具合は2件確認されているが、事故は発生していない。

■改善箇所説明図
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/002020090.pdf

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