公募・入札環境省は14日、2026年度「コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業」の秋公募を開始した。冷凍冷蔵倉庫や食品製造工場、食品小売店舗を対象に、温室効果の小さい自然冷媒を使った冷凍冷蔵機器の導入費用の一部を補助する。
今回の事業では、従来のフルオロカーボン類に代わり、CO2やアンモニアなどを冷媒に使う「脱炭素型自然冷媒機器」の導入を支援する。冷凍冷蔵倉庫などの設備更新を後押しし、エネルギー起源CO2とフロン類の排出削減を図る。
公募期間は10月13日17時までで、同時刻必着。
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