環境・CSR日本フットサルトップリーグ(東京都文京区)は17日、まるだい運輸倉庫(神奈川県小田原市)と「MISSION SUPPORTERS」の契約を締結したと発表した。同社は第5号サポーターとして、Fリーグが競技以外で進める活動を支援する。
MISSION SUPPORTERSは、試合会場での広告掲出などを中心とする従来型の協賛とは異なり、Fリーグの理念に賛同する企業や団体が非競技分野の活動を支える仕組み。Fリーグは「Chair’s Mission」として、世代や地域を越えた交流、海外連携、次世代への普及、ファンづくり、地域との共生など5つのテーマを掲げている。

(出所:日本フットサルトップリーグ)
まるだい運輸倉庫は、小田原市を拠点に一般貨物運送や倉庫をはじめとする物流事業を展開している。人材育成や多様な人材が働ける環境づくりにも力を入れているほか、湘南ベルマーレフットサルクラブとは「Chance & Empowerment project パートナー」を締結。スポーツを通じた女性活躍や多様性への理解、地域づくりなどに取り組んできた。
こうした同社の取り組みと、Fリーグが掲げる「ネクストジェネレーション」と「ソーシャルグッド」の考え方が重なり、今回の契約に至った。Fリーグは今後も、理念に賛同する企業や団体と連携し、フットサルの価値を広く届けていく。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。




































