荷主トライアルカンパニー(福岡市東区)は17日、栃木県塩谷町と包括連携協定を締結したと発表した。町内に新設した天然水工場の稼働を機に、製造から物流、販売までの連携を強化する。
新工場は8月下旬に稼働を開始し、同社にとって大分県に次ぐ国内2拠点目、栃木県内では初の自社飲料工場となる。地元の地下水を使用し、500ml換算で年間2億本の生産能力を持つ。生産した天然水は関東エリアのトライアル店舗や西友店舗に供給する。

▲包括連携協定締結式の様子(出所:トライアルカンパニー)
同社は採水から製造までを自社で一貫して行う体制を構築し、需要変動への対応力を高める。猛暑による飲料水需要の拡大を背景に、関東圏への供給基盤を強化するほか、工場新設を起点に製造、物流、販売の各機能をつなぎ、サプライチェーン全体の効率化を進める。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。




































