
(出所:キリンホールディングス)
フードキリンビールは13日、韓国のHiteJinro全州工場で「キリン一番搾り生ビール」の現地製造を開始したと発表した。今月上旬から順次、韓国製造品に切り替えて発売する。現地製造により、安定供給と輸送期間の短縮を図る。
キリンビールは2004年からHiteJinroと協業し、「一番搾り」を韓国へ輸出・販売してきた。韓国では日本のビールに対する評価が高まり、販売数量が拡大している。「一番搾り」も2025年に過去最高の販売数量を記録した。
今回の現地製造開始により、輸送にかかる期間を短縮し、より高い品質の商品を提供する。20年以上にわたるHiteJinroとの販売中心の協業関係を、製造、技術、品質の分野にも広げ、韓国でのブランド価値向上と酒類市場の活性化を目指す。
韓国で発売する商品は350ミリリットル缶、490ミリリットル缶、500ミリリットル缶の3種類で、アルコール分は5%。麦汁のろ過工程で最初に流れ出る一番搾り麦汁のみを使う「一番搾り製法」と麦芽100%による味わいを特徴とする。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。
































