行政・団体国土交通省は23日、道路空間に物流専用スペースを設け、無人・自動輸送で荷物を運ぶ「自動物流道路」の実装に向けたコンソーシアムの第2回インフラ分科会を20日に開催したと発表した。
会合では、自動物流道路の導入効果や必要なインフラを検討するためのケーススタディについて、試算条件を議論した。物流危機への対応やカーボンニュートラルの実現を見据え、クリーンエネルギーを使った新たな幹線輸送システムの具体化を進める。
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