サービス・商品パスコは28日、クラウド型配車管理システム「LogiSTAR Geospatial LINKS -Local」(ロジスター・ジオスペーシャルリンクス・ローカル、-Local)の機能を強化し、バージョンアップ版の提供を開始したと発表した。小売業や卸売業、その配送を担う物流事業者を主な対象に、定期配送向けの配車計画機能を追加した。
新機能では、スーパーマーケットやドラッグストアなど、配送先や巡回順が固定された業務を想定し、曜日ごとの配送パターンなどをテンプレートとして登録できる。登録した計画は繰り返し利用でき、配車計画の作成や調整にかかる負担を減らす。
配車担当者は、登録済みのテンプレートから利用する計画を選択すると、配送伝票を自動で割り当てられる。自動割り当て後は、当日の荷量や車両状況に応じて使用車両の変更や未割り当て伝票の調整が可能。飲食店への店舗配送や、住宅設備・建材の販売店向け配送などにも活用できる。
今回のバージョンアップではこのほか、注意情報や集計情報の視認性向上、検索条件の拡充、配送先情報の登録・管理機能の改善、柔軟なカレンダー設定にも対応した。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。





































