イベント丸文(東京都中央区)は、東京ビッグサイト(江東区)で11月18〜20日に開催される「HOSPEX JAPAN 2026」に出展する。サービスロボットをテーマに、医療施設内の搬送や清掃、受け付けなどの業務を支援する3種類のロボットを展示し、医療現場の業務効率化や負担軽減を提案する。
搬送関連では、RoboPathの「RPX-100」とKEENON Roboticsの「X101」を展示する。RPX-100は1台で搬送や清掃など複数のサービスに対応し、エレベーターや自動ドアとの自動連携が可能。段差やスロープにも対応し、医療施設内の搬送業務や清掃業務の効率化を支援する。
X101は医薬品や衣類、食事、医療廃棄物など、管理が必要な物品の院内搬送を想定したロボット。合計90リットルの収納スペースを備えるほか、非接触・パスワード保護に対応する。このほか、NUWA RoborticsのAIコミュニケーションロボット「Kebbi3」も展示する。施設での受付や案内、見守り、服薬支援、予定のリマインドなどに利用でき、多言語にも対応する。
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