財務・人事エスラインが8日に発表した2020年3月期第1四半期(4-6月期)決算によると、物流関連事業はドライバー不足や休日の配送業務に対応するための外部委託が増加したことに加え、傭車会社・外部委託会社・中継会社からの値上げ要請への対応もあり、部門売上は120億2100万円(前年同期比0.8%増)と増収だったが、部門利益は2億7300万円(前年同期比50.4%減)と5割を超える減益となった。
財務・人事エスラインが8日に発表した2020年3月期第1四半期(4-6月期)決算によると、物流関連事業はドライバー不足や休日の配送業務に対応するための外部委託が増加したことに加え、傭車会社・外部委託会社・中継会社からの値上げ要請への対応もあり、部門売上は120億2100万円(前年同期比0.8%増)と増収だったが、部門利益は2億7300万円(前年同期比50.4%減)と5割を超える減益となった。

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