国内東日本高速道路(NEXCO東日本)と国土交通省関東地方整備局常総国道事務所は16日、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)・久喜白岡JCT(ジャンクション)-大栄JCT間のうち、つくば中央IC(インターチェンジ)-つくばJCT間(延長4.3キロ)の4車線化工事が完了し、2月27日6時より運用を開始すると発表した。
今回の4車線化により、同区間では片側2車線での通行が可能となり、これまで交通集中によって発生していた渋滞の緩和や事故減少が期待される。また、25年8月には隣接するつくば牛久IC-牛久阿見IC間(6.1キロ)、阿見東IC-稲敷IC間(6.0キロ)の4車線運用が開始されており、順次全線の4車線化が進められている。
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