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リライアブル・ロボ、FAA実証で自律航空貨物へ

2026年3月10日 (火)

認証・表彰リライアブル・ロボティクス(米国)は9日、アルバカーキ市航空局とともにFAA(米連邦航空局)の先進航空モビリティー統合パイロットプログラム(eIPP)に選定されたと発表した。

(出所:リライアブル・ロボティクス)

eIPPは、米国における次世代航空モビリティーの実用化を加速するプログラムで、今回は30件以上の応募から8件が選ばれた。同社の完全子会社でアルバカーキを拠点とする貨物航空会社リライアブル・えあいらんあjが、アルバカーキ国際サンポート空港を起点に、コロラド州デュランゴ・ラ・プラタ郡空港とサンタフェ地域空港を結ぶ自律型航空貨物運航を担う。完了すれば、大型無人航空機(UAS)による地域航空貨物の商業運航としては米国初の事例となる。

同社の自律システムは常時稼働のオートパイロットを備え、航空事故の主要因とされる制御喪失(LOC)や地面への制御飛行(CFIT)のリスクを低減するとしている。飛行運航は26年夏にも開始される見通しだ。

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