ロジスティクス上組は30日、通関業務料金を改定すると発表した。4月1日受託分から順次、通関基本料(輸出入とも)を現行比で20%引き上げる。少額貨物の簡易通関も対象とする。
同社はこれまで業務効率化やコスト削減により価格維持に努めてきたが、物流業界全体での人手不足に伴う人件費の上昇に加え、システム刷新に伴う投資負担が増大し、現行料金ではサービス品質の維持が困難と判断した。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。


























