
(出所:TDGホールディングス)
ロジスティクスTDGホールディングス(HD、三重県伊勢市)は10日、特定技能「自動車運送業」を活用し、大手運送会社へベトナム人ドライバー2人の導入を完了したと発表した。入国から14日間で外免切替を完了し、就労開始に至った。
2人は2025年12月7日に来日し、同社の研修プログラムを経て、学科・技能試験ともに初回で合格。外免切替制度の厳格化後、全国平均合格率が4%に低下するなか、同社支援者は合格率100%を維持している。
背景には、物流業界におけるドライバー不足の深刻化がある。特定技能制度により外国人材の受け入れが可能となった一方、試験難易度の上昇や日本特有の交通ルールへの適応が課題となっていた。
同社は入国前後を通じた一貫教育やAI(人工知能)教習車を活用した訓練により、短期間での免許取得と即戦力化を実現。人材選定から教育、就労支援までを一括で行う体制を構築している。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。





























