イベント住宅デバイス共創機構設立準備室(山梨県笛吹市)は、無人配送に対応する住宅デバイス3種を「住宅ビジネスフェア」に出展する。展示会は5月13日-15日に東京ビッグサイトで開催される。

▲住宅デバイスを備えた住宅のイメージ(出所:住宅デバイス共創機構設立準備室)
出展するのは、床下空間を活用した収納システム「ロボット床下収納 ENNOSHITA」、荷物を自動で受け取る「自動配送ロボットポート」、ドローン配送に対応する「ドローンポートエレベータ」の3種類。いずれも宅配ロボットやドローンによる無人配送を住宅側で受け入れることを想定した設備で、受け取りから室内搬送、収納までの自動化を目指す。

▲ロボット床下収納(出所:住宅デバイス共創機構設立準備室)
ロボット床下収納は床下で荷物の出し入れを行い、居住空間の収納スペース削減を実現する。自動配送ロボットポートはコンベアやエレベータ機構により荷物を室内へ搬送し、ドローンポートエレベータは屋根上で受け取った荷物を居住空間へ届ける仕組みとした。これらを組み合わせることで、複数荷物の受け取りや即時配送への対応も可能となる。
また5月14日14時-14時30分には、「10年後の住宅の当たり前」をテーマとしたセミナーを開催。無人配送の普及に向けた住宅側の課題や解決策について解説する。
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