ロジスティクスJR東日本スマートロジスティクス(東京都墨田区)は16日、阪急電鉄の阪急大阪梅田駅に多機能ロッカー「マルチエキューブ」を設置し、4月17日から運用を開始すると発表した。
設置場所は同駅3階改札外のコインロッカールームで、利用料金は預け入れがS500円、M600円、L800円。キャッシュレス決済や多言語対応に加え、事前予約機能を備える。また、荷物預かりに加えて、当日中に大阪市内の宿泊施設へ配送するサービスも提供する。
「マルチエキューブ」は「予約」「預入」「受取」「発送」の4機能を備えたロッカーで、3月末時点で全国290駅に計912台を設置。2026年度内に約1000台まで拡大する計画としている。
観光需要の回復やインバウンドの増加を背景に、駅での手荷物管理ニーズは高まっている。今回の設置は鉄道駅を起点とした物流サービスの拡張や「手ぶら観光」の推進につながる取り組みとみられる。
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