ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

常石、ばら積み船「TESS64 AEROLINE」引き渡し

2026年4月27日 (月)

荷主常石造船(広島県福山市)は24日、フィリピン拠点で建造したばら積み船「TESS64 AEROLINE」を4月17日に引き渡したと発表した。

同船は全長200メートル、幅32.26メートル、深さ18.6メートルで、載貨重量は6万3300トン。パナマ運河通航幅を維持しつつ船体を大型化し、深さを抑えることでエアドラフトを低減した。

風圧抵抗低減技術「AEROLINE」や船型改良により燃費性能と環境性能を向上させた。また、同クラスで最小水準の浅い喫水で高い載貨重量を確保し、穀物など比重の軽い貨物を大量輸送できる設計とした。

▲ばら積み船「TESS64 AEROLINE」(出所:常石造船)

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。