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廃棄予定食品を再流通、ecoeatが宝塚に新店舗

2026年5月25日 (月)

荷主ecoeat(エコイート、大阪府摂津市)は22日、食品ロス削減ショップ「ecoeat」の新店舗「宝塚逆瀬川店」を23日にオープンすると発表した。阪急今津線逆瀬川駅前に出店し、宝塚市内では初店舗となる。

新店舗は、賞味期限が近い食品や過剰在庫品、規格外品、パッケージ変更品などを販売する駅前型店舗モデル。菓子、飲料、レトルト食品、調味料、冷凍食品などを取り扱う。営業時間は10時-20時。

同店は刷新した新ブランドロゴを採用する第1号店にも位置づける。ecoeatは、廃棄予定食品を再流通させることで、食品メーカーや流通事業者の在庫課題と、消費者の節約ニーズを結び付ける取り組みを進めている。

農林水産省・環境省の推計によると、国内の食品ロス量は年間464万トンに上る。ecoeatは、人口密度が高く駅前利用者の多い阪神間エリアで店舗展開を進めることで、日常的な買い物を通じた食品ロス削減の定着を狙う。

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LOGISTICS TODAY編集部
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