荷主イートアンドホールディングス傘下のイートアンドフーズ(東京都品川区)は12日、家庭用冷凍食品の一部で出荷価格を改定すると発表した。対象は焼き餃子や水餃子などの餃子カテゴリーで、2026年9月1日納品分から現行出荷価格に対して5-15%引き上げる。
同社は、原材料費、エネルギー費、物流費、人件費の高騰に対し、合理化や効率化で吸収を図ってきたとしている。ただ、コスト上昇が続くことに加え、中東情勢を背景とした包装資材費の高騰も重なり、自助努力だけでは吸収が難しいと判断した。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。



























