ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

Hacobu、適正原価の輸送コスト影響解説

2026年6月17日 (水)

イベントHacobu(ハコブ、東京都港区)は、2028年に適用予定の「適正原価」をテーマとした無料オンラインセミナーを7月14日に開催する。荷主企業を対象に、輸送コストへの影響や今から取り組める対応策について解説する。参加費は無料。

セミナーでは、輸送コストを抑えるための方策として「積載率の可視化」と「案件別データの蓄積」の2点を紹介。積載率の可視化では、車両ごとの最大積載量と貨物情報から積載率を算出し、1運行あたりの輸送コストを抑えるための改善策を解説する。

また、案件ごとの請負階層や運賃データを把握することで、利用運送手数料がどこで発生しているかを可視化し、適正原価適用後の輸送コストへの影響を見通しやすくする手法を紹介する。委託回数が多い取引ほど中間事業者のマージンが発生し、荷主負担の増加につながるという。同社は、適正原価の適用を見据え、荷主企業が積載率や運賃データ、請負階層を把握し、輸送コストへの影響を分析することが重要になるとしている。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。