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五健堂ロジなど35社、ホワイト物流に新規賛同

2026年7月10日 (金)

環境・CSR物流の効率化や労働環境改善を目指す「ホワイト物流」推進運動事務局は10日、6月に新たに自主行動宣言を提出した企業・団体を賛同企業リストに追加掲載したと発表した。賛同企業数は5月31日時点の3540社から6月30日時点で3574社となった。また、新たに35社が自主行動宣言を提出した。

新たに賛同した企業には、五健堂ロジや古川運輸、六ツ星運送、令和トランスポート、みづほ倉庫、スターライン、芳誠流通、ホーショー、松本運送などの運輸事業者のほか、建設業や製造業、情報通信業、サービス業、小売業など幅広い業種の企業が名を連ねた。

また、9社が自主行動宣言を再提出した。再提出企業には、トナミ運輸、ロジネットジャパン西日本、紀文フレッシュシステム、セブン‐イレブン・ジャパンなどが含まれる。

「ホワイト物流」推進運動は、トラックドライバー不足への対応や物流の生産性向上を目的に、荷主企業や物流事業者などが自主行動宣言を行い、物流改善に取り組む運動。

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