荷主スズキは30日、インド四輪子会社マルチ・スズキ・インディアがグジャラート州のハンサルプールD工場で生産を開始したと発表した。
D工場の生産能力は年間25万台で、バッテリーEV「e ビターラ」を生産する。ハンサルプール工場は2017年2月にA工場が稼働を開始し、今回D工場が加わったことで4工場体制となり、生産能力は年間100万台に拡大した。単一拠点で年間100万台の生産能力に達するのはスズキで初めて。
これにより、ハリヤナ州のグルガオン工場、マネサール工場、カルコダ工場、グジャラート州のハンサルプール工場を合わせたインド国内の生産能力は年間290万台となった。
さらに、グジャラート州サナンドでは第2拠点となる新工場の建設を進めており、2029年までに年間25万台の生産能力を持つ第1ラインの稼働開始を目指す。スズキは2030年代にインドで年間400万台体制の確立を目標としている。

(出所:スズキ)
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。






























