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関西空港7月貨物量5.7%増、4か月連続増

2026年8月10日 (月)

調査・データ大阪税関が6日発表した2026年7月の関西国際空港の貨物取扱量は、前年同月比5.7%増の7万2292トンとなり、4か月連続で前年同月を上回った。

積込量は同10.6%増の3万3285トンで4か月連続の増加。このうち輸出貨物は13.0%増の2万2338トン、仮陸揚げ貨物は6.0%増の1万947トンだった。

取卸量も1.9%増の3万9007トンとなり、4か月連続で増加した。内訳は輸入貨物が2.1%減の2万6396トンと前年同月を下回った一方、仮陸揚げ貨物は11.6%増の1万2611トンだった。

1-7月累計の総取扱量は前年同期比5.3%増の46万1432トン。積込量は同9.2%増の21万2479トン、取卸量は2.2%増の24万8953トンとなった。

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