
(出所:サカイ引越センター)
ロジスティクスサカイ引越センターは10日、令和8年熊本地震の被災地支援として、緊急支援物資の輸送や避難所でのダンボールベッド組み立てなどを実施していると発表した。内閣府や近畿地方整備局の要請を受け、全国の拠点から人員を派遣し、避難所運営や物資輸送を支援している。
内閣府の要請では、8月1日から全国の拠点から計50人を避難所へ派遣。ダンボールベッドの組み立てのほか、組立式シャワー「WOTA」の輸送・設置、機材の運搬などに対応している。
近畿地方整備局の要請では、7月29日に大阪府堺市の近畿圏臨海防災センターで飲料水やウォータータンク、投光器、燃料缶、非常用トイレセットなどを積み込み、翌30日に熊本県八代市へ搬入した。
第2陣では8月5日に、鹿島建設、大林組、大成建設の各現場事務所からブルーシート4000枚、土のう袋1万袋、ロープ1200メートルを積載し、6日にグランメッセ熊本を含む県内5か所へ届けた。
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