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カンダ1Q増収減益、国内増収もコスト増響く

2026年8月10日 (月)

財務・人事カンダホールディングス(HD)が10日発表した2027年3月期第1四半期(4-6月)の連結決算は、売上高が前年同期比2.3%増の134億300万円、営業利益が同1.5%減の9億4400万円だった。最終利益は9.7%減の5億4900万円となった。

国内部門では、燃料価格や各種調達コストが上昇した一方、既存取引先の取扱量増加で増収となったが、利益は前年同期を下回った。国際部門は取扱量が減少して減収となったものの、コスト管理による収益性改善で増益となった。

セグメント別では、貨物自動車運送事業の売上高が3.3%増の100億6000万円、セグメント利益が2.1%減の7億3200万円だった。国際物流事業は売上高が0.4%減の28億8700万円、セグメント利益が11.9%増の3億5600万円となった。

通期業績予想は据え置き、売上高542億円、営業利益38億1000万円、最終利益25億5500万円を見込む。

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LOGISTICS TODAY編集部
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